ゴーイング代表・齋藤について

学生時代は落ちこぼれ…。でも、キッカケひとつで誰でも変われる!!

プロフィール紹介

■名前:齋藤 義晃(さいとう よしてる)
■1970年新潟生まれ、O型。横浜市在住  
■出身校:早稲田大学
尊敬する人物:父親…仕事に一生懸命で責任感が強いところ
■趣味:読書、ダンス、気功、ギター、電気屋のパトロールなど…多趣味!!!
■座右の銘:私は日に日にあらゆる面でますますよくなっていく(『エミール・クーエの一般公式』より)
■資格:日本メンタルヘルス協会・公認心理カウンセラー、ThinkBuzan公認マインドマップ・インストラクター、方眼ノートトレーナー


田んぼに囲まれた田舎で育つ。高校2年生までの成績はクラスのビリから2番目…。
高卒で地元就職するつもりが、突然大学受験を決意!
先生や友人、そして両親にさえも「お前には絶対にムリ」と言われる中、偏差値30台から独自のやり方で見事「早稲田大学」に合格!

その経験を元に、大学在学中には高校生・浪人生を中心に53人の生徒を指導し合格させる。そしてついに、早稲田大学在学中の1995年「家庭教師のゴーイング」を設立。当初から「勉強が楽しくなった!」「自信がついた!」と生徒より高い評価を得る。

今スグお役立ち情報をゲット!!


メディア放映・掲載情報

■BSフジのドキュメント番組「社長密着24時」にゴーイング代表の齋藤義晃が「勉強ができない子を救い、世界を変える社長」として紹介されました。


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■スカパー! 216ch。代表の齋藤がゴーイングの指導理念や指導法について、「山崎まさやさん」と対談を果たしました。


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日本を背負う若者へのメッセージ

元「落ちこぼれのバカ」なんで、そんな偉そうな事を言えた立場ではないんですが、ひとこと言わせてもらいます。
「頭が悪いから」「自分には向いていないから」と親のせいにはしないで下さい!
「教え方が悪いから」「説明が分かりづらい」と学校や塾の先生のせいにしないで下さい!うまくいかないのは、やり方が間違っているから。そして努力が足りないからです。それに気づいてから、私の人生は180度変わりました。気づかなければ、大学に行っていないのはもちろん、高校も卒業できていなかったと思います。

私自身も落ちこぼれのバカでした。落ちこぼれだったからこそ、今の自分があります。そういった、マイナスの経験をプラスに変えて、必ずリベンジしてください!お互い、がんばりましょう!


  • どんなに難題でもアイデアをいっぱい出してゲーム感覚で乗り切る人。
  • 飴とムチが上手♪いつの間にかペースに飲まれている(^^)
  • 話していると元気とかやる気が出てくる!これはスタッフだけではなく生徒さんからも言われます。
  • 本気で叱ってくれる人。その後はニコニコ笑顔のサイトウさんに戻ります。
  • めちゃくちゃストイック!なぜなら、ゴーイングのサービス向上のために尋常ではない本を読んでいたり、セミナーに参加したりして常に学び続けているから
  • 5個入りのパンが大好き(笑)
  • いつも周りのことを目にかけてくれて、それに尽力を惜しまない。
  • 「代表」という立場でも威張らないし、飾らないところが好き☆
  • みんなを力強く導いてくれる人!たまにTシャツに穴が開いている(笑)

意外とお茶目(?)だけど、やる時はトコトンやる男!
それがゴーイングの代表である「サイトウさん」なのです!これからも全力フルパワーと熱い情熱でみんなを引っ張ります☆≡
>>ゴーイングのスタッフ紹介はコチラ

代表・齋藤の生い立ちから企業までのストーリー

幼少~学生時代

小学校低学年の時は病気で休みがちだったものの、高学年から徐々に活発になりました。そして、スポーツや勉強もそれなりにでき、児童会長をしたりと、先生や周りの友達からチヤホヤされていました。
高校生当時(右下)しかし中学に入って状況は一変しました。勉強もスポーツも周りの人に抜かれて注目されなくなったことで一気に自信を失い脱力し、最終的に不良になっていました。

高校時代もそのままだらだらと過ごしていましたが、高2のときの停学を機に、これまでの自分を振り返りました。そして1カ月の自宅謹慎が終わる頃には、大学に行く事を決意しました。
自宅謹慎を通して、自分のことを自分自身がじっくり考えられたことが、その後の人生の転機になりました。実際、自宅謹慎を境にして、人生が180度変わったので、今ではものすごく感謝しています。

起業のきっかけ

早稲田大学正門にて私自身が田舎の長男で、将来は新潟の実家に帰るものだと思っていました。ですから、大企業への就職は全く考えず、演劇をしてみたり、資格の勉強をしてみたり、様々なアルバイトをしたり、自分の将来の方向性を探るために色々試行錯誤しながらもがいていました。中でも一番長く続いたのアルバイトが家庭教師や、派遣会社の営業だったのです。

日常的に「やり方がわからず、ばくぜんと学校や塾に通っている生徒が多い」という現実を目の当たりにしていました。そして、生徒や保護者の方に、「ただ、授業を受けているだけではダメ」「ただ、塾や予備校に通ってるだけではダメ」「勉強にはやり方があるんだ」と教えてあげると、ホントに「はじめて聞いた!」って感じで、すごく喜んでくれたんです。

次第に、「勉強方法を教える仕事が天職なんじゃないか?」と思うようになりました。塾や学校などの集団授業の中では、数学や英語などの勉強の内容は、詳しく教えることができますが、一人ひとりの可能性を引き出したり、ひとり一人に勉強方法を教えることは、1対1じゃないとできません。
ですから、塾ではなく「家庭教師の派遣会社を始めよう!」と言うのは、私にとって自然な選択でした。

起業当初

創業パートナーと斎藤(左)大学時代の友人と2人で仕事を始めました。当時はほとんどの中学生が進学塾に通っていました。
ですから、家庭教師っていうと、なにか特別なイメージがあったんで、待ってても申し込みは当然ありません。そして、大手の塾などの対抗するために、「時給2000円」「年の近い大学生」「気楽に楽しく勉強」などをコンセプトに活動の幅を広げていったのです。

幸い、私もパートナーも「どんなにやる気のない生徒でも、100%やる気を作る」という自信がありました。ですから最初から、すぐに軌道に乗せることができたので、立ち上げはスムースでした。家庭教師の研修や進路相談、経理をやったりと、盆正月以外は土日も休みなく毎日フル稼働だったのですが、自分の努力がダイレクトに実感できる充実感は本当に楽しくて楽しくて。結果的に毎日仕事していた感じでした。

ゴーイングのこれからと今後の目標

私たちがお手伝いしたいのは、勉強落ちこぼれ、スポーツも音楽、美術も中途半端。話も上手ではなく、自分の意見もハッキリ言えず、人付き合いヘタクソ。ゲームもそんなに強くないし、テレビ見ながらゴロゴロしている。ゴーイングの今後そんな、平凡すぎて無気力な落ちこぼれの中高生です。

そんな子に「やればできる!」という自信と勇気を与えたい!それが、私たちのミッションだと考えています。しかも、これからは「短期間で効率良く学ぶ」ということが、今まで以上に求められる時代になります。

私たちは受験期の中高生に関わることを通して、短期間で効率よく学ぶ「学習技術」を身に付けさせ、受験合格はもちろん、「社会に出ても自信を持って活躍できるチカラ」を付けてあげたいと考えています。