小学生の勉強で大切なこと

勉強に“少し不安”はあるものの、どうしたらいいかわからない保護者様へ

「最近、算数がニガテになってきたのかな?」、「漢字テストで満点が取れなくなった…」など、勉強面でちょっと気になることはあっても「小学生のうちから、あんまり勉強・勉強って言いたくないし…」と、なかなか行動をおこせない保護者様も多いのではないのでしょうか。
もちろん、「まだ小学生だし…」と思われるのも当然ですし、それぞれのご家庭で教育方針は異なるので「学習」についてはいろいろな捉え方があってよいと思います。

ですが!小学校の学習指導要領の改訂以降、「小学校で習う勉強が難しくなった!?」と感じている保護者の方が急増しています。

ご存知のとおり平成23年の春から小学校の教科書が改訂され、「脱ゆとり教育」として大幅に学習量が増加しました。特に、算数はゆとり教育時代と比べ、教科書のページ数が約1.7倍になったとも言われています。

ちなみに、「9歳の壁」という言葉をご存知ですか?
まだご存知ない方もいらっしゃると思いますが、学習要領が改訂されて以降、この「9歳の壁」が少しずつ問題になってきています。

「9歳の壁」とは、小学3年生あたりから抽象的に思考する力を求められる学習が増えてくるため、今までついていけていた勉強についていけなくなったり、やる気を落としたりする「つまずきやすい時期」のことを指します。2年生までは算数が得意だったのに、中・高学年で急につまずいて苦手になってしまう…ということもよくある話です。

実際、私たちのゴーイングでも、小学生の勉強についてのご相談が増えています!
家庭教師のゴーイングでは、勉強がニガテな小中高生のお子さん対象に成績アップのお手伝いをさせていただいておりますが、年々、小学生のお子さんがいらっしゃるご家庭からのご相談が増えてきています。

すべての小学生が「9歳の壁」に直面しているというわけではありませんが、その中のほとんどが、“ある3つのこと”に気づけていないために「勉強でつまずいている」 のではないかと私たちは考えています。


【その①】「家庭学習」を軸として、勉強の“基礎”を身につけること

小学生がやっている学習は中学校、そして高校と進学していく中で、どの環境においても学習のすべての“土台”になります。
つまり、これから先何年かを担う勉強の“基礎”になるのです。

ですが…!ここでお伝えしたい“基礎”というのは、基本問題や基礎的な計算ができればいいのかということではありません。

勉強の“基礎”とは…
●ノートの取り方 
●字の読み書き 
●正しい計算の仕方
●間違えた時の見直し方 
●自分の考えを表現すること

など、やり方はもちろん、勉強に対する姿勢や心構えまですべてが“基礎”に入ります。

そして、実は…これらすべての要素を含むのが“家庭学習”なのです。
したがって、家庭学習さえ習慣になれば、特別な勉強をしなくても、毎日の勉強でしっかり基礎が身につく!というわけです。

そこで、私たち家庭教師のゴーイングでは、小学生のお子さんには「家庭学習をしっかり身につけさせること」を軸に指導を進めていきます。1日10分でも机に向かう習慣がつけば、「算数のテストで満点が取れた」「本読みが得意になった」など嬉しい効果が期待できます。


【その②】中学入学前に「勉強=楽しい」のイメージをつけること

小学生の学習では「勉強に対するイメージがつく時期」でもあるので、強制してやらせてはいけません。いかに自分から進んで勉強に取り組めるか、「勉強を嫌いにさせない」ということも大切なポイントです。

中学に上がる前に「勉強=嫌い」というイメージがつくと、それを取り払うには「時間」と「相当な努力」が必要になります。ですから、勉強が難しくない小学生のうちに、「わかる・できる」のイメージをつけながら、「勉強が楽しい!」と思えるやり方で進めていきます。

さらに!!相性ピッタリの家庭教師となら、もっと楽しくなる!

歳が離れた先生やプロの家庭教師だとお子さんが緊張したり、萎縮してしまうこともあります。ですが、ゴーイングでは現役の大学生を中心に、小学生でも親しみやすい相性の良い先生を厳選してご紹介します!まずは、先生と一緒に楽しく勉強できること、そして毎日続けられるやり方から一緒に学んでいきます。
もしもの時にも、家庭教師の交代は無料です。


【その③】ご家庭の方と連携しながら、学習を進めていくこと

新学習指導要領では、今までにも増して家庭学習の重要性が盛り込まれ、より学校と家庭の連携が求められるようになりました。ですが、実際には共働きのご家庭も多く、なかなか家庭学習に目が行き届かない場合もたくさんあると思います。

ゴーイングでは、家庭教師がお子さんの家庭学習のペースや問題点などを具体的に記述した『指導報告書』で毎月1回必ず保護者の方にご報告いたします。また、お時間がある時には指導終了の際に直接家庭教師と相談することもできます。こういったきめ細やかな連携があることによって、いつでも学習の状況を把握でき、お子さんが安心して学習に打ち込める環境を作ることができます。
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実際に、ゴーイングの指導法を試した小学生から
このような感想をいただきました。
わたしは、図形が苦手でぜんぜんできませんでした。でも、図形を前みたいに「ぜんぜんできない」じゃなくて「図形楽しい!」と思いようにがんばっていきたい。
今日初めてだったのですけど、すごくむずかしそうで大変だなと思ったんですけど、今日でカンタンなことが重なっていることがはっきり理解できたのでよかったです。ずっとこれが続くとテストとかでもスラスラ書けると思います。

「本当にコレだけで大丈夫?」と思われた方に、とっておきのお知らせ!

小学校の6年間は、学ぶことの多さに対して思った以上に早く過ぎていきます。
本来は楽しいはずの「学び」でつまずいたり、やる気を落としたりしてしまっては、本当にもったいないことだと思います。学校生活でも勉強でも自信を持って中学に上がるために、ぜひ小学生のうちに勉強の“基礎”を身につけてほしいと思います。

ちょっとした“つまずき”に気がついた「今」がチャンス!
今なら、小学生のお子さんを対象に『無料の体験レッスン』をやっています! 
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体験レッスンでは、勉強の“基礎”となる家庭学習のやり方がわかるのはもちろん、中学生でも使えるテスト勉強の仕方も教えます。
毎月、たくさんの小学生のお子さんをお持ちのご家庭が体験して、「これならできそう!!」、「やる気が出た!」と喜ばれています。

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