苦手科目のやることを順番に計画立ててやったら、どんどんチャレンジできるようになった!

中2のカイトくんは勉強自体ができないわけではないのですが、いざ勉強しようとなると、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃということで頭が一杯になってしまい、なかなかうまく勉強をすすめることができませんでした。そこでカイトくんの勉強のやり方を見直してほしいということでゴーイングの家庭教師を始めることになりました。

そこで担当になった徳永先生はカイトくんの混乱をわかりやすく整理しようと、「①数学の1次関数 ②英語の接続詞 ③国語の古典」というように順番をつけて紙に書くようにしました。すると、その順番に沿って問題を解いていき、その日の授業はやりたいことが全部できました。徳永先生はこのやり方がカイトくんに合っていると考え、自分がいない日の勉強方法も、カイトくんと相談しながら、スケジュール表(予習復習帳)に順番付けて書くようにしました。すると、それまで混乱していたのがウソのように予定通りにどんどん勉強が進められるようになり、成績も上がってきました。
ご家庭の方にお聞きすると、勉強以外でも家でやることにも順番付けて紙に書きだす癖ができて、日常生活もスムーズになったそうです。

カイトくんのようなタイプは、口で「まず、次に」といった言葉の理解や使い方を苦手としています。逆に映像化して捉えることは得意なので、言葉で話し合ったことをスケジュール表にして映像化して理解できるようにしてあげると効果があります。

ゴーイングではお子さんの特性に合わせて、教えていくことができます。
もし、少しでもお悩みがありましたらどんな些細なことでも、遠慮なくご相談くださいね

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