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『数学が苦手…』『自分から勉強しない』とお悩みのお母さんへ

見出し:うちの子、どうすればやる気になってくれるの・・・?悩むお母さんのイラスト

数学が苦手だったお子さんが
目の色が変わったようにやる気になる方法
この文章を読んだ後に必ずわかります!

ぜひ、3分ほど私たちにお時間をください。

私は『家庭教師のゴーイング』の成績アップ係、水巻(みずまき)と申します。
勉強が苦手な子専門の家庭教師として実績を重ね、今年で24年目になります。

私たちは、「どうせやっても・・・」という自信を失くしたお子さんに
「やればできる!」と心から思えるような経験を積ませることで

『塾の半分以下の時間で成果は2倍!』
をモットーに高校合格まで全力でサポートしてきました!
年々増える紹介の数や喜びの声が、私達の自信ややりがいにつながっています。

その中でお子さんのやる気を最大限引き出すために何が必要なのか考えた結果、
これからやっていただくことが、大きな手掛かりになることに気づきました。

そこで…、
ある問題をお子さんに解いてもらいたいんです。

これで『なぜお子さんのやる気が出ないのか』がある程度わかります。
(もし今お子さんが近くにいらっしゃらない場合は、とりあえず読み進めてください)

数学が苦手な子が、共通して陥りやすいミスとは?

まずは、今すぐ下の問題をお子さんに解いてもらってください。

問題:次の解を求めよ。方程式 9x=3

お子さんはどのように答えられましたか?
もしかして、x=3」と答えてしまったのではないでしょうか?
答えられなかったお子さんもいるかもしれません。

数学を苦手にしているお子さんの多くは、x=3と答えてしまいがちです。

正解は x=1/3です。

中1の1学期に学習する方程式の根本的な仕組みが理解できていないのが原因。
実はこれこそが、数学の点数を左右する重要ポイントなのです。

数学が大の苦手だったユウト君が、無理だと
言われていた高倍率の志望校に合格できた理由とは?

実は私、水巻はゴーイングのスタッフになる前、家庭教師をしていました。
何人も教えてきましたが、その中で印象深いユウト君という生徒さん(当時中2)がいました。

彼の当時の成績は、全教科平均点を下回り、5教科の合計では200点を下回っていました。

イラスト:数学がちんぷんかんぷんだったユウトくん(当時中2)

特に数学は中1の最初のテストで87点、期末でも79点を取った得意教科だったのですが、2学期から突然点数が下がってしまい、家庭教師を始めた当初には38点にまで下がっていました。そして、先程の問題を解いてもらうと、やはり「X=3」と答えました。

テストの答案用紙を見てみると、数学に限らずすべての教科で、
考えないで感覚だけで解いていることがわかったのです。
問題文が長い問題や記述式の問題にはほとんど手を付けていませんでした。

ユウトくんは、基本ができていないために
【応用問題がわからない状態】だったんです。

お母さんに普段のユウトくんの様子を聞いてみると、

イラスト:普段のユウトくんの様子
イラスト:話しかけると「うるさい!」と言われ、どう接していいかわからない。
話しかけると「うるさい!」と言われ、
どう接していいかわからない。
イラスト:とにかく無気力で、危機感や目標がないように思える
とにかく無気力で、
危機感や目標がないように思える
イラスト:漢字、単語問題など、ノートをただ作業的に埋めてるだけに見える
漢字、単語問題など、
ノートをただ作業的に埋めてるだけに見える
イラスト:部活が忙しく、帰宅後は疲れて勉強に集中できない
部活が忙しく、
帰宅後は疲れて勉強に集中できない
イラスト:とにかく、勉強のやり方がわかっていない様子
とにかく、勉強のやり方が
わかっていない様子

ということでした。
この相談を機に私とユウトくんとの二人三脚が始まりました。

ところが、ユウトくんの勉強はそう簡単にいきませんでした。例えばこんなことが続きました。

指導に行ってもノートや筆記用具などそろえていない
宿題の答え合わせ、解き直しをしていない
指導時間に間に合うように帰ってこない

2ヶ月ほど経っても、これらの状況は改善されませんでした。

そこで!!

そこで、もっと他の原因があるのかもしれない!
と思い、ある日、私はご両親の了解を得て、
その日は指導をせずにユウトくんと勉強のことを
トコトン話し合いました。

すると、ユウトくんは恥ずかしそうに小さな声で話してくれました。

ユウトくんが話してくれた内容は…

「小学校のときはなんとなく点が取れてたし、大丈夫だと思ってた。中学でも初めは良かったのに、気づいたらぜんぜんわからなくなってて…どうしていいかわからなかった。

「テストで点取りたかったけど、部活が忙しいし、勉強もなにからやればいいかわかんないし…。中1の最初からやり直さなきゃいけないって先生に言われてショックだったけど、ほんとは『ああ、さすがにやらなきゃヤバイ』って思った。
でもやっても無理。どうせできるわけないし…

イラスト:気づいたらぜんぜんわからなくなってて・・・本当はヤバいって思ってる。でも、どうせできるわけないし・・・悩む中学生の男の子

そうなのです。
ユウトくんは、自分で「できない」と決めつけ、
すっかり勉強に対しての自信を失くしていたのです。

その日を境に、毎週の指導ごとに
「少しずつできるようになればいいから、わかるところからやってみよう!」「ゆっくりでいいからね」と励まし続けて、できた時には二人で思いっきり喜び合うようにしました。

すると少しずつ、わかる!!の楽しさを実感しはじめて、ユウトくんは自分から進んで宿題をやってくるようになりました。

この問題ができた!
この問題もできた!!
その積み重ねが、「この手の問題はできる!!」の自信に
つながって・・・

そして、数学の小さな成功体験が「他の教科もやればできる!」の大きな自信を育ててくれたのです!

「わかる!」の楽しさを知ったユウトくんは、一生懸命少しずつ頑張れるようになる

わかることが増えて点数もアップする

点数アップの楽しさを知って自信をつけて、さらに努力できるようになる。

イラスト:わかって楽しい、やる気が出る好循環

こんな好循環が、数学の点数を70点台に戻し、中3の2学期には5教科でも400点を超えるまでになりました。

そして最後には、行きたいけど学校の先生に「絶対ムリ!」と言われた
2ランクも上の志望校にみごと合格したのです。

「どうせやってもできない…」
というあきらめと不安は、「勉強が苦手と思っているお子さん」に
共通する心の叫びです

その不安な気持ちに真剣に向き合い「やればできるんだよ、一緒にがんばろう」と勇気づけるところから、私たちは指導をスタートします。

生徒さんによって得意不得意も基礎学力も違うし、もともとの能力も違うものを持っています。
でも、少なくともその子の持っている能力や個性を最大限発揮できる環境を作ることが成績アップにつながる
と考えています。

これは、どんなお子さんも実現できることです。
ちょっとした勉強のやり方の違いと、日々の努力の積み重ねが大きな成果につながってくるのです。

お子さんが受験までキッカケをつかめず、本来の実力を発揮することなく中学生活を終えてしまったら、もったいないですよね。

これを機に、お子さんの「成績アップ」の方法を一緒に探り、「やればできる!」の自信を取り戻して、驚きの点数アップを実現してみませんか?

今なら、「数学が苦手…」「テストで結果が出ない…」などの様々な問題を引き起こしている根本的な原因を、無料の体験レッスンで解決しています!
さらに、『塾の半分の時間でどんな子でも確実に大きな成果が出せる!』とっておきの方法も教えます!

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最後にお伝えしたいこと

お子さんのことを想って「勉強しなさい!」「もっとがんばりなさい」と思わず言ってしまうお母さんの気持ち、わかります。
ですが、実際はやる気が出ないどころか、それがキッカケで親子ゲンカになってしまうことのほうが多いのではないでしょうか?

お子さんの「がんばりたいけど、がんばれない」には
必ず理由があります。

ゴーイングではお子さんとしっかり向き合い、
最初に「どうしてがんばれないのか」という根本的な原因を見つけるところから始めます。

それが解決することで、見違えるようにやる気が出るお子さんを多く見てきました。ただ、その原因はお子さんによって全然違います。

ゴーイングのマンツーマンという言葉には、ただ1対1で勉強を教えるという意味だけではなく、
「お子さんの性格や、現在の学習状況と目標などを踏まえた上で、原因と対策を考え、計画的に進めていく」
という意味も含まれています。

お子さんが「がんばりたいけどがんばれない」から
「思いっきりがんばれる!」
に変わるキッカケ
として、
ぜひ、私たちゴーイングを利用していただけたら、本当にうれしく思います

イラスト:よしっ!決心したお母さん

今、お子さんを変えてあげられるのは
お母さんの踏み出す一歩です。
ぜひ、お子さんにきっかけを作ってあげてください。

お申し込みはとてもカンタンです。
今すぐお電話、もしくはお申込みフォームからお申込みください。