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不登校でも出席と認めてもらえる3つの方法!

「不登校は仕方ないけど出席日数が…」
「もう受験は無理かも…」
「出席日数を増やす方法ってないの?」

こんなことでお悩みではありませんか?

お子さんが不登校になってしまうと不安なのが受験のことです。

たとえ勉強が遅れてしまっても、追いつくよう勉強すればよいのですが、出席日数の不足は内申書に大きく響いてしまいます。

受験の合否は決して試験の点数だけで決まるものではなく、内申書と半々で判定されるもの。

だからこそ、出席日数はできるだけ増やしておく必要があります。

そこで今日は、不登校でも出席と認めてもらえる3つの方法を紹介していきます。
これを読むと中学校での出席日数の取り扱い方が分かり、今までの不安がスーッと消えますのでぜひ最後までお読みください。



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不登校でも中学校は卒業できるの?

まずは不登校にまつわる出席日数の扱い方から解説していきます。

実は中学校は高校と違って、進級や卒業を認定する上で出席日数は絶対に必要な条件ではありません。

極端な例ですが、中1のときに不登校になり、その後一日も学校へ通わなくても、進級も卒業も可能です。

これは中学校までの教育が法律で義務付けられているからで、「だから学校へ行かなくちゃダメなんでしょ!?」と思う親御さんもいるかと思いますが、それはちょっと勘違いです。

義務付けられているのは『15歳まで最低限の学びの機会を与えること』と、親御さんに義務付けられていることであり、お子さんが学校へ通わなくてはいけないことではありません。

ですので、学校へ通ってない場合でも、中学校の校長先生の裁量で進級や卒業を決めることができるのです。

そして中学校の校長先生が出席日数の不足を理由に、進級や卒業を認めないことはまずありません。

ですから、不登校でも『進級できない』『卒業できない』等の心配はいらないと覚えておいてください。



不登校の子が対策すべき、内申書と出席日数の関係

内申書とは中学校での生活態度、学業成績を記したもので、高校受験の合否の判定に大きく関わります。

初めに書きましたが、受験の合否は、受験時のテストの点数と内申点が半々で判定されると言っても過言ではありません。

ですから、いくら校長先生の裁量で不登校でも進級も卒業も可能と言っても、進学するなら出席日数と定期テストの内申書対策は絶対に必要になります。

※不登校と定期テストの関係をもっと詳しく知りたい方はこちらに詳しく解説してあります。

以下からは内申書の出席日数対策について解説していきます。



不登校でも出席と認めてもらえる3つの方法

不登校の出席日数対策の方法は3つあります。お子さんが不登校になったら一刻も早く対策しておきましょう。

出席日数を増やすためには、当たり前ですが早めに動いていた方が簡単に増やせます。

不登校初期のお子さんは、今の段階では進学に乗り気ではないかもしれませんが、受験直前では対策しても間に合わなくなってしまいます。

親御さんは受験や進学を強要するのではなく、「受験したくなった時、できるようにしておこうよ」「進路をたくさん選べるようにしておこう」とお子さんに伝え、以下の3つの方法を提示し、お子さんに選んでもらうようにしましょう。



出席と認めてもらえる方法1 – 保健室登校

もしお子さんが「教室には入れないけど保健室なら大丈夫かも」ということであれば、保健室に登校しましょう。

授業を受けなくても、課題を解き、ひとりで学習できるなら、出席として認めてもらえます。

学校とのつながりが保てるので、比較的、簡単な方法です。



出席と認めてもらえる方法2 – 教育支援センター

お住まいの地区の教育支援センター、適応教室に通うことでも、出席と認めてもらえます。

教育支援センター、適応教室は、不登校や発達障害など『学校へは行きづらい』子たちが、学校ではない場所で学べるところです。

文部科学省の取り組みなので、利用料や授業料も不要ですし、なにより文科省が後ろに控えてくれているのは安心感があります。



出席と認めてもらえる方法3 – フリースクール

フリースクールは民間企業が経営する、子どもの個性を活かしながら、のびのびと学びを続けられる場所です。

文科省はフリースクールの出席日数を、中学校での出席日数に含めるように指導していますが、最終的にはお子さんが通っている中学の校長先生の裁量になりますので、初めに校長先生へ確認しておきましょう。

フリースクールの中には在籍生徒の学校と連携し、フリースクールでの授業内容や取り組みを学校に報告しているところもあります。

お住まい地区のフリースクールで、そういった取り組みをしているフリースクールを探してみましょう。



不登校でも学校と連携し、出席日数を増やしていこう!

不登校の原因によっては、学校に強い不信感を抱き、学校とは関わりたくないと思っているお子さん、親御さんも多いと思います。

ですが中学校以外での出席日数を認めるのは、何度も書いていますが校長先生ですから、学校とつながりを保つようにしましょう。

学校側でもずーっと登校していない生徒の情報はだんだん薄れてしまいますし、そうなると支援センター等での出席を認めてもらうのに手間がかかる場合があります。

何も無理やりお子さんを登校させることはありませんが、出席日数を増やしたいのであれば、学校とは定期的に連絡をとっていた方が話が早いです(不登校の受験対策には定期テストのこともあります)。

不登校でも受験のための対策はとれますので、少しでもお子さんが楽しく続けられる方法を見つけていきましょう。

私たちのサイトでは、お子さんと親御さんに役立つ、『勉強』『学校生活』『教育』などの様々な情報を取り扱っています。『不登校』『発達障害』の記事も沢山あるので、興味がある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人

大森 公平 / 家庭教師のゴーイング 不登校サポーター

メッセージ:
『成績は最悪、自信のカケラもない…』どうしようもなかった僕がここまで来れたのは奇跡でも何でもありません。とは言え、勉強は孤独や退屈になりがちです。そんな生徒達に寄り添って力になりたいです。

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