
『どうせムリ…』を『自分にもできた!』へ。
その一歩をゴーイングの逆転システムで。
勉強が苦手だった私自身の経験がゴーイングの原点です。
だから気持ちを励ますだけで終わらせません。やる気を引き出し、計画を立ててやりきり、合う教材やツールで理解を助ける。担当の先生と本部スタッフが授業のない日まで支えます。
頑張っているのにうまくいかない
その悩みを聞かせてください
塾に通わせているのに成績が変わらない。
家ではゲームや動画ばかりで、つい「勉強しなさい」と言ってしまう。
忙しくて勉強を見てあげられず、学校や塾に任せきりになっている。
親が教えようとすると言い合いになってしまう。
そんな毎日に疲れていませんか?
- 保護者の悩み
-
- 塾を続けても成果が見えず次の方法がわからない
- 何度声をかけても家で勉強を始めてくれない
- 子どもの将来を思うほど親子の会話が険しくなる
- お子さんの心の中
-
- 授業がわからなくてもどこを質問すればいいかわからない
- テスト前に勉強したのに点数につながらなかった
- また怒られると思うと勉強の話を避けたくなる
やる気がないように見えても、その奥に『やってもできなかった』という経験があるかもしれません。始められないのか、続かないのか、わからなくて止まっているのか。
まずは困っている場面を伺い、お子さんと保護者の方がひとりで抱え込まずに済む方法を一緒に考えます。
必要なのは、責める言葉を増やすことより『何から、どう取り組むか』を一緒に見つけることです。
ゴーイングの原点 01私も勉強ができない自分を
あきらめかけていました
家庭教師のゴーイング代表の齋藤義晃です。
私は最初から勉強が得意だったわけではありません。小学校、中学校、高校と勉強につまずき、自分に自信を持てずにいました。
成績は下から数えた方が早く、高校2年生の頃には偏差値30。自分には得意なものがないと思っていました。
転機になったのは、1か月の謹慎・停学でした。
立ち止まって自分と向き合う時間ができ『このままでいいのか』『これからどんな人生を送りたいのか』と考えるようになったのです。
過去の行動を反省するとともに自分を変えたいと思いました。
ただ、気持ちが変わったからといって急に授業がわかるようになったわけではありません。
どこから勉強し直せばよいのかもわからない。机に向かってもうまく進まない。そのもどかしさは今でも覚えています。
だから私は『やる気を出せばできる』の一言でお子さんの悩みを片付けたくありません。
できない自分を見せるのが恥ずかしい。質問するのが怖い。そんな気持ちも含めて、受け止めるところから始めたいのです。
苦手だった経験があるからこそ、結果が出る前の不安にも向き合いたい。
ゴーイングの原点 02変わったのは勉強のやり方
そして、自分への見方でした
私が取り組んだのは、わからないところまで戻って学び直すことでした。
中学校の内容にもさかのぼり、どうすれば理解できるか、短い時間でも覚えられるかを考えてやり方を工夫しました。
うまくいかなければ見直す。その繰り返しを続けるうちに少しずつ手応えが生まれました。
数か月後には、赤点だった定期テストで80点以上を取れるようになりました。
『自分にもできることがある』と初めて実感できたのです。その後、一浪を経て早稲田大学に合格しました。

もちろん、私と同じ経過を全員がたどるわけではありません。
それでも成績が変わることで自分への見方が変わり、将来に目を向けられるようになった経験は、今の指導につながっています。
大切にしたいのは、合格する大学の名前だけではなく『次も挑戦してみよう』と思える自信です。
大学に入れたとき、両親が涙を流して喜んでくれました。その姿を見て、どれほど心配をかけていたのかを実感しました。あの光景は今も忘れられません。
お子さんの『できた!』をご家族と一緒に喜びたい。その想いが私たちが本気で成績アップを目指す理由です。
ゴーイングが大切にする指導1対1にこだわるのは
『わからない』の理由が一人ひとり違うから
同じ問題で間違えていても計算の基礎があいまいな子、問題文の意味をつかめていない子、解き方はわかっていても途中で手が止まる子では必要な働きかけが違います。
正解を説明するだけでなく、どこでつまずいたのかを会話の中から見つけることが大切です。
-
質問が出るのを待つだけにしない
「わかった?」と聞かれて、つい「うん」と答えてしまうお子さんもいます。
表情や手の動き、答え方を見ながら声をかけ、説明を聞いた後に自分で進められるかを確かめます。安心してわからないと言える関係を目指します。 -
今の理解に合うところから始める
学年だけで進める範囲を決めず、必要があれば前の単元に戻ります。
一度に多くを求めすぎず取り組める量やペースを調整して、小さな達成を積み重ねます。 -
授業での理解を、毎日の実践につなげる
一緒に解けた問題も、一人になると手が止まることがあります。
そこで、授業に加えて週間予定表や声かけ、学習ツールを活用。何を、どこまで、どう進めるかを具体的にし、家でも取り組める状態をつくります。
一人ひとりに合う説明と、続けられる環境。その両方を届けるための仕組みが、ゴーイングの『逆転システム』です。
担当の先生との1対1の時間を出発点に、本部スタッフと教材・ツールも組み合わせて、日々の学習を支えます。
想いを、毎日の学習を支える仕組みに授業のない日まで支える
ゴーイングの『逆転システム』
私自身が勉強のやり方を変えて前に進めたからこそ、お子さんにも『どう取り組めばいいか』を具体的に届けたい。その想いを形にしたのが、逆転システムです。
『やる気を引き出す』『計画してやりきる』『時短ツールで効率化』の3つの面から、毎日の学習を支えます。
やる気を引き出す『できそう』と思える関係から、始めます
勉強への苦手意識が強いときほど、安心して話せる相手が必要です。まずは気持ちを受け止め、小さな変化を見つけて伝えること。
先生と本部スタッフが一緒に、前向きに取り組むきっかけをつくります。
-
担当の先生が寄り添う
最初に緊張をほぐし、お子さんの話をしっかり聞きます。わからないことを責めず、理解できるまで一緒に取り組む姿勢を大切にします。
質問しても大丈夫と思える信頼関係が、『これならできそう』につながります。 -
本部スタッフが週6回の声かけ
宿題や勉強の目標に合わせて、週6回の応援メッセージやワンポイントアドバイスを届けます。
面倒に感じる日や後回しにしたくなる日にも、取り組むきっかけをつくり、日々の学習を後押しします。 -
ゴーイング全体でやる気を支える
担当の先生、代表、サポートスタッフが情報を共有し、チームでお子さんを支えます。
自分から机に向かった、昨日より一問多く解けた。小さな『できた!』も一緒に喜び、次の挑戦への自信を育てます。
やる気が出るのを待つだけでなく、やる気につながる『できた!』を一緒につくります。
計画してやりきる『何をすればいい?』を、今日の行動に
気持ちが前向きになっても、やることがあいまいでは勉強は始めにくいものです。予定を具体的にし、集中できる時間を用意し、提出まで確かめる。
計画を立てるところから実行まで、つながる支援を行います。
-
週間予定表で、やることを見える化
本部スタッフや担当の先生と、いつ・何を・どのくらい・どのページまで取り組むかを決めます。
週間予定表に落とし込むことで、その日の勉強を選ぶ迷いを減らし、一つずつ進めやすくします。 -
やり切り家勉タイムで、一緒に集中
Zoomのオンライン自習室に集まり、みんなで勉強する時間です。
一人だと気が散ったり、つい先延ばしにしたりするお子さんも、仲間と取り組む環境を活用。集中する時間を重ね、勉強習慣を育てます。 -
宿題・提出物を、提出まで管理
学校の宿題や課題は、内容と提出期限、提出状況まで確認します。
やり忘れや出し忘れを防ぎ、仕上げたものをきちんと届けるところまで支援。テスト勉強だけでなく、日々の提出物にも目を向けます。
予定表をつくって終わりにせず、取り組む時間と提出まで支えることを大切にします。
時短ツールで効率化限られた時間を、『わかった』につなげる
部活や習い事で忙しい日も、苦手な問題で手が止まる日も。
学校で学ぶ内容に沿った教材と、疑問を解消するためのツールを組み合わせ、予習・復習やテスト勉強を進めやすくします。
-
教科書完全準拠の時短テキスト
学校の教科書に対応したテキストで、授業の予習・復習や定期テストの範囲を学習します。
内容を整理した構成で、必要なところに取り組みやすくし、短い時間でも理解を積み重ねられるよう支えます。 -
重要ポイントを絞った予想問題集
過去問の分析と独自データをもとに、テストによく出る重要ポイントを厳選。
何から対策するか迷うときも、取り組む問題を絞り、限られた時間を得点につながる学習に使いやすくします。 -
画像で質問できるAI家庭教師
わからない問題をスマホで撮って送ると、AIが学習をサポート。
24時間いつでも質問できるので、授業のない時間にも疑問の解消に取り組めます。つまずいたまま勉強を中断する場面を減らすためのツールです。 -
映像授業×教材『つながる∞要点スクール』
単元ごとに要点をまとめた教材と映像授業を使い、内容をつなげたり、比べたりしながら学びます。
苦手な単元には戻って復習できるので、理解があいまいなところを残さず、自分のペースで進められます。- 勉強が苦手・発達特性向けの特別版
苦手が積み重なっているお子さんには、やさしい基礎コースも -
『つながる∞要点スクール』には、勉強が苦手なお子さんや発達特性のあるお子さんに向けた特別版もあります。
学年をさかのぼって学べる『やさしい基礎コース』で、今の理解に合うところから取り組めます。
授業についていきにくい、集中が続きにくい、繰り返し確かめながら学びたい。そんなときも、お子さんのペースを大切にします。
- 勉強が苦手・発達特性向けの特別版
道具を増やすことが目的ではありません。お子さんのつまずきや目標に合う使い方を、一緒に考えます。
お子さんの学年・教科・学習状況に合わせて、利用する教材やサポートをご案内します。対象範囲や費用、利用条件は、無料体験・プラン相談でご確認いただけます。
ゴーイングのスタッフ紹介先生だけに任せきりにしない
ご家庭とチームで支えます
逆転システムを支えるのは、担当の先生だけではありません。
授業でのつまずき、週間予定表への取り組み、日々の声かけで見えてきた様子を、代表・サポートスタッフと共有。
小さな変化を一緒に喜びながら、ご家庭とも連携して、続けやすい関わり方を考えます。
-

代表 齋藤義晃
勉強への苦手意識を乗り越えた経験を日々の指導へ。お子さんの可能性を信じ、ご家庭とともに成長を喜びたいと考えています。
-

教務スタッフ マキちゃん
努力しても結果が出なかった時期に周囲の支えに助けられた経験があります。つらいときに相談できるきめ細かな支援を大切にしています。
-

教務部長 いなみん
二児の父として、保護者の立場にも目を向けます。勉強への声のかけ方など、ご家庭だけで抱え込みがちな悩みにも寄り添います。
-
学習サポート ホタカ
初歩的な質問にも向き合います。
-
教務スタッフ ちえちゃん
苦手で悩んだ経験を支援につなげます。
-
学習サポート よしくん
わかる楽しさを伝えます。
-
教務スタッフ くすもっちゃん
明るく、前向きな関わりを大切にします。
-
学習アドバイザー もりっち
勉強の孤独や不安に寄り添います。
-
教務スタッフ かなちゃん
先生との出会いで変わった経験を生かします。
-
学習サポート ユカちゃん
話を聞き『わかった』を一緒に喜びます。
-
学習アドバイザー ブーちゃん
将来の選択肢を広げるきっかけをつくります。
勉強の相談も気持ちの相談も。まずは私たちに聞かせてください。
生徒さんの事例『質問できた』『点数が上がった』
変化のきっかけはそれぞれです
成績の変化はもちろん、自分から質問できるようになることも大切な一歩です。
サイトで紹介している生徒さんの事例から、学び方や環境を見直すきっかけをご紹介します。
-
すなおさん(高2)とお母さん質問しやすくなり、苦手な関数にも前向きに
人見知りで質問が苦手だったすなおさん。オンラインで質問できる環境を通じてわからないところを聞きやすくなり、苦手だった関数の学習にも変化が生まれました。
質問への心理的なハードルを下げることは理解につながる入口になります。 -
たいきくん(中2)とお母さん数か月で数学の点数が50点アップ
たいきくんは公式の生徒インタビューで数学が50点上がった事例として紹介されています。
一人ひとりのつまずきに向き合い、学習に取り組む中で見られた変化の一例です。
大切なのは、お子さんにとっての『次の一歩』を見つけること。今の点数や性格だけで、これからの可能性を決めつけずに考えていきます。
代表・ゴーイングさいとうの著書子どもの可能性を信じる想いを
3冊の本にも
ゴーイング代表の齋藤義晃は『ゴーイング さいとう』の名前で書籍を執筆しています。
勉強への苦手意識を抱えていた自身の歩みと子どもの学びに向き合う中で大切にしてきた考え方を、本を通じても伝えています。
Amazonランキング入りの著書3冊
-

数学7点でも早慶合格
集団が苦手だった僕は個別指導の先生になった勉強が苦手だった著者の原体験を知りたい方へ。代表の歩みと個別指導への想いに触れられる一冊です。
-

令和版 成績アップ革命
今の勉強の進め方を見直したい保護者の方へ。成績アップや子どもの学びを考えるきっかけとしてご紹介しています。
-

Amazonで買うだけで勉強ができる子に変身する
神アイテム7選+α学習環境や勉強に使う道具にも目を向けたい方へ。家庭での学びを考える際の参考としてご覧ください。
書籍は私たちの考え方を知っていただくための入口です。
実際の指導では本の内容を一律に当てはめるのではなく、お子さんの状況を伺いながら、今必要な支援を考えます。
お子さんに合う学び方を今の状況に合わせて
続けられる学び方を考えます
小学生・中学生・高校生では、つまずきや目標が違います。
同じ学年でも基礎の復習を優先したいお子さん、定期テストに向けて取り組みたいお子さん、進路や受験について相談したいご家庭では必要な準備が変わります。
まずは現在の様子とご希望を伺います。
- 小学生の学習相談
-
学校の授業でわからなくなったところや家庭学習の進め方を整理します。
勉強への苦手意識が強くなる前に、取り組みやすいところから始める方法を一緒に考えます。 - 中学生の学習相談
-
定期テスト、学校の提出物、部活動との両立、高校受験など。
課題が重なって何から始めればよいかわからないときも優先することから整理します。 - 高校生の学習相談
-
難しくなった授業や特定の科目の苦手、進路に向けた準備など。
今の理解を確認し、必要な学び直しや日々の取り組み方を考えます。 - 訪問・オンラインのご相談
-
ご家庭の生活や学習環境に合わせて指導方法をご相談いただけます。
オンライン指導では1回30分からの授業も案内しており、集中できる長さや回数について考えられます。 - 不登校や発達特性についてのご相談も
-
学校生活や学習の進め方で気になっていることをお聞かせください。
学年をさかのぼる『やさしい基礎コース』なども含め、現在の理解や取り組みやすさに合わせた方法を一緒に考えます。
学校に通えているかどうかや、点数だけで可能性を決めつけません。
無料体験レッスンのご案内無料体験でお子さんに合う
逆転システムの使い方を見つけます
家庭教師を頼むべきか、まだ決めていなくても大丈夫です。無料体験では、今のつまずきを整理し、やる気を引き出す関わり方、合う勉強の進め方、逆転システムの実践イメージをご案内します。
『これなら続けられそう』と思えるかを、お子さんと一緒に確かめてください。
体験で確かめられる3つのこと
-
今のつまずきと、最初の一歩
最近の学習や困っている問題を伺い、どこで手が止まっているかを整理します。
わからない内容だけでなく、質問しにくさや始めにくさにも目を向け、取り組むきっかけを考えます。 -
お子さんに合う勉強の進め方
理解しやすい説明や、無理なく取り組める量を確認します。
基礎に戻る必要があるか、予習・復習をどう進めるかなど、今の状況に合う方法をご案内します。 -
逆転システムを使う具体的なイメージ
声かけ、週間予定表、自習室、教材・学習ツールを、家庭での勉強にどう生かすかをご説明します。
授業中だけでなく、授業のない日に何ができるかまで確認できます。
無料体験までの流れ
- フォームやお電話などでお問い合わせ
- お悩みやご希望を伺い、体験の日時を相談
- お子さんに合わせた体験レッスン
- ご希望に応じて学習プラン・料金をご案内
体験後はお子さんとご家庭で納得してからご検討ください。無理な勧誘は行っていません。
お子さんが乗り気でない場合には、保護者の方だけで先にご相談いただくこともできます。
よくあるご相談はじめの一歩に迷ったら
まずはご相談ください
- 本人にやる気がなくても相談できますか?
-
はい。まずは緊張をほぐし、お子さんの話を聞くところから始めます。
担当の先生との関係づくりや、本部スタッフの声かけ、小さな『できた!』を褒める関わりを通して、前向きに取り組むきっかけを考えます。
- 保護者だけで先に話を聞くことはできますか?
-
はい。まだお子さんに話していない段階でもご相談いただけます。
困っていることやご希望を伺い、ご家庭でどのように話を進めるかも含めて考えます。 - 教材やAI家庭教師、授業以外の支援も相談できますか?
-
はい。逆転システムの教材・ツールや、週間予定表、やり切り家勉タイムなどの支援をご説明します。
学年や教科に応じた対象範囲、費用、利用条件を含めて、ご希望に合うプランをご相談いただけます。 - 無料体験を受けたら入会しなければいけませんか?
-
いいえ。体験を通じてお子さんに合うかをご家庭でご判断いただけます。無理な勧誘は行っていません。
気になる点や迷っている点も遠慮なくお聞かせください。




