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発達障害のお子さんのための勉強法

ご存じでしたか?
発達障害の子に合う勉強法は、ほんの一握り…

休校による勉強の遅れや進学への不安から、塾やタブレット教材、通信教材を始める方も増えましたよね。でも、現実は…
「今までいろいろ試したけど、何をやってもダメ」「もう、うんざり…」「もう、何を勉強させればいいの?」そうお悩みのお母さんからのご相談がここ最近増えています。

こういった塾や通信教材などで伸びない子には、共通する原因があります。
実は、発達障害のお子さんに合う勉強法は限られているんです。発達障害の特性を活かした正しい勉強法を選ばないと、お子さんはやる気や自信を失うだけでなく、ますます勉強嫌いになってしまいます。

でも、安心してください。
あなたの今までの悩みがスーッと解消される最強の勉強法をご紹介します。発達障害の子にとって最もカンタンに成績アップできる唯一の勉強法です。

もう、勉強のことで悩まされることはありません

ゴーイング代表齋藤の写真

はじめまして。家庭教師ゴーイングの代表の齋藤です。
これから私がお伝えする勉強法は、偏差値30・ビリから2番目・不登校…。そんなどん底から早稲田大学に進学した私自身の経験と、25年間、発達障害のお子さんたちと向き合うことで、一緒に作り上げてきた最も効果のある勉強法です。

おかげさまで、この勉強法で驚くほどカンタンに授業の遅れを取り戻している子が増えています。全く新しいこの勉強法によって、1人の時でも勉強できるようになり、苦手科目で50点以上UPするなど大きな成果を挙げることで、やる気や自信も取り戻しています。

このゴーイング独自の勉強法は、「わからない所をわからないままにしないこと」、そして「お子さんの自己肯定感を高めること」、この2つにトコトンこだわった他には真似できない新常識の方法なんです。

お子さんの明るい笑顔のために、お子さんの明るい未来のために、毎日がんばっているお母さん。

悩むお母さんのイラスト

「誰も相談する人がいない」「周りの人に理解が得られなくて辛い」「安心して頼めるところがない」など、お悩みや不安を抱えていると思います。せめて、勉強のことだけでも私たちにお手伝いさせていただけませんか? 私たちの実績にかけて、必ずやる気や自信を取り戻してみせます。

なぜ同じような悩みを持っている子でも、驚くほどカンタンに成果を上げられた子が多いのか?この先を読むだけで、その理由がハッキリとわかります。
集中力のなかった子でも勉強に夢中になってしまう方法もわかりますので、必ず最後まで読んでくださいね。

なぜ、一部の子しか塾やタブレット教材では
結果が出ないのか?

今回の新型コロナによる休校の影響で、最近になってタブレット教材や通信教材をやり始めたという方も多いですよね。塾でもオンライン授業や指導動画を配信している所も増えています。

でも、こういった勉強法では、伸びる子と伸びない子でハッキリ分かれてしまいます。

実は家庭学習が身についていない子の場合、10人中8人のお子さんが「やっぱり、うちの子じゃ集中力が続かない」「わかった気になっているけど、いざ問題を解いてみると…」「結局、わからない事が溜まっていくだけで、1人では解決できない」と期待した結果が得られていないのが現実です。実際「もう、どうしたらいいの?」とお悩みのお母さんからのご相談が今年の3月から特に増えているんです。

なぜ、同じ勉強をしているのに、ほんの一部の子だけしか成果が挙がらないのでしょうか?

ズバリ、これらの勉強法が
『一方的な学習』になっている
ということ。

一方的な学習とは、例えば、先生が一方的に教科書のポイントを教えてくれたり、問題の解説をしてくれたりするのを聞いて理解するやり方です。
もちろん、一方的になりやすい塾やタブレット教材でも、問題を解いてわからない所があっても、教科書やノートを見て調べたり、わからない所を溜めたりしないように計画的に勉強できる子であれば、十分成績を伸ばすことができます。

でも、自分ひとりの時に勉強を進められない子にとってはどうでしょうか?

実は、勉強が苦手な子発達障害の子にとって最も問題になるのは、どうしても「わからない所をわからないまま」にしてしまい「わからない」を溜めてしまうことなのです。

初めて塾やタブレット教材をやる場合、最初は楽しく取り組めたとしても、一度「わからない所をわからないまま」にしてしまうと、連鎖的にわからない所が溜まってしまい、わからない所すらわからなくなります。
こうなってしまうと、どうしていいかわからなくなり「もう、やりたくない」「僕にはできない」「どうせやっても…」と、ますます勉強が嫌いになってしまうのです。

塾やタブレット教材では伸びない、もう1つの真実

発達障害といっても、アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、学習障害(LD)など、さまざまな種類・症状があります。自分の感情をうまく伝えられなかったり、他の子とは違った行動や考え方によって「周囲の人に理解されない」「他の子のように、うまくできない」「ちゃんとやっているのに、怒られてしまう」と思わされる場面が多く、自信を失っているお子さんは少なくありません。

このようなお子さんにとって必要なことは、
「自己肯定感を高めてあげること」
です。

「僕だってできる!」「今のままでも大丈夫」と思える心の状態を作ってあげることが大事なんです。

でも、塾やタブレット教材はどうでしょうか。

塾では一人ひとりにかける時間が限られていたり、発達障害に対する理解がなかったりで、十分にサポートを受けられない。 タブレット教材の中には「ほめる」機能をウリにしているものもあるようですが、集中力が続かないお子さんにとっては、生身の人間にと違って同じ言葉の繰り返しになってしまうので、退屈に感じてしまい「すぐに飽きてしまって続かない」というのが現実です。

つまり、一方的な学習では、どうしてもご家庭の方が求めているような、自己肯定感を高めてあげることができないのです。

家庭教師に潜む落とし穴

家庭教師であれば、コミュニケーションを取りながら、一人ひとりの理解度に合わせて指導を進めていくことができるので「一方的な学習」になることはありません。
もちろん「わからない事」があればわかるまで丁寧に教えることができます。お子さんの表情や様子を伺いながら指導を進めることもできるので、学校や塾で質問ができない子でも「わからない所がわからないまま」にするようなことはありません。常に寄り添って教えることができるので、成長に合わせて褒めたり認めたりできるので、自己肯定感を高めやすいのも特徴です。

でも、発達障害の子にとって家庭教師だけでは解決できない事が多いのも現実です。
なぜなら、家庭教師の指導は、週に1、2回。限られた時間では、指導の間に問題を解いてもらったりコミュニケーションを取ったりしながら、わからない所やつまずいている所を把握するのに精一杯。つまり、ほとんどの時間は自分ひとりで勉強することになりますよね。この最も長い時間で「わからない所をわからないまま」にしてしまえば、わからない所すらわからない状態になってしまいます。こんな状態では、わからない所を把握するのに時間がとられてしまい、どうしても短期間で大きな成果を上げることが難しくなってしまうのです。

発達障害のお子さんにとって
圧倒的な違いを生む
ゴーイング独自の勉強法とは?

1人の時でも「わからない所をわからないままにしない」に徹底的にこだわった勉強法。それがゴーイングの『カンタン家勉法』です。次の章で説明しますが、この勉強法は発達障害の子でも驚くほどカンタンに正しい家庭学習を身につけることができます。

さらに!『カンタン家勉法』をより効果的に身につけるための、他には真似できないゴーイング独自の指導法を取り入れています。この指導法の強みは、集中力と自己肯定感を高めながら、計画的に勉強のリズムを作ることができるのが特徴です。
この指導法は『発達障害コミュニケーション指導者』資格者のスタッフが学んだこと、児童心理学の権威である平出先生と共同で作成した『やる気を引き出す言葉がけ』、そして私自身の日本メンタルヘルス協会公認の心理カウンセラーとしての経験をフルに活用して、発達障害の特性を活かしながら大きな成果を挙げることができる自慢の指導法なのです。

「わからない所」をわからないままにしない【カンタン家勉法】×集中力アップ!自信がつく!計画的に勉強できるようになる!【独自の勉強法】

つまり…
『カンタン家勉法』『ゴーイング独自の指導法』この2つを組み合わせることで初めて、驚くほどカンタンに大きな結果を出すことができるようになったのです。まさに、発達障害のお子さんにとって最強の勉強法と言えるでしょう。

圧倒的な違いを生む
『カンタン家勉法』
3つの秘密

テストを作るのも成績をつけるのも、全て学校の先生です。そして、その先生のつけた成績で行ける高校は半分以上決まってしまいます。しかも、勉強時間で最も長いのは、やっぱり学校の授業ですよね。

だとしたら学校は学校、塾は塾、家庭教師は家庭教師と別々に勉強するよりは、学校の授業や教科書に絞って勉強するのが最も効果的なのです。

このことを踏まえた上で、なぜ『カンタン家勉法』が発達障害の子にとって最もカンタンに成績を挙げられる勉強法なのか、それには3つの秘密があるからです。
今からその秘密を順番に説明します。

秘密1
学校の授業や教科書に絞った勉強法

正しい『予習復習のやり方とテスト対策』この2つがわからなければ、成績は絶対に上がりません。そこで、家庭教師のゴーイングでは勉強が苦手な子でも10~15分で十分できる独自の【予習・復習帳とテスト対策本】を指導に取り入れています。実際これを使うことで、どんな子でも一人の時にカンタンに予習復習やテスト勉強ができるようになっています。
お子さんが通っている学校の教科書に合わせて作っていますし、習慣がつきやすい複数の工夫もあるので、不登校や発達障害の子でも「わかりやすい・続けられる」と大好評な自慢のオリジナルテキストです。

秘密2
学校よりも教科書を効率よく短時間で学べる映像授業

コロナで休校の時や学校の授業が理解できない時、最も喜ばれているのが、教科書のポイントを短時間でわかりやすく解説したオリジナルの【映像授業】です。これが学校の先生よりもわかりやすいと生徒に評判で、実際に複数の公立中学校でも休校中にこの映像授業が使われています。

秘密3
LINEやZoomで「わからない」を専任スタッフと共有

「わからない所をわからないまま」にしない事が最も大切。そこで、専任のスタッフが24時間いつでも『わからない所をわからないまま』にしないように、LINEやZoomでわかりやすく教えています。生徒との関係ができているので、勉強以外の相談もふえていて「親や友達には言えないことでも相談にのってもらえて嬉しい」「宿題やテスト前の強い味方!!」そんな喜びの声が毎日のように届いています。

つまり!秘密1~3の他には真似できない仕組みを合わせることで、学校の授業に左右されずに、予習授業復習テスト対策と一連のプロセスで、発達障害の子でも繰り返し学習が自然に身につくようになっているのです。一人の時でも『わからない所をわからないままにしない』ことで、基礎学力が最もカンタンに身につけられる勉強法、これこそが『カンタン家勉法』なのです。

もちろん『カンタン家勉法』を使って最も効果的に指導できるのが、ゴーイング自慢の家庭教師です。
発達障害のお子さんにとって、家庭教師は「どうして、こんなのもわからないの?」「さっき、やったばかりだよね?」と『自分を叱る存在』『自分を否定する存在』と思ってしまうケースも少なくありません。でも、ご安心ください。
ゴーイングの家庭教師は、発達障害や不登校が原因で、過去に勉強でつまずいた経験、そして失敗を乗り越えてきた経験がある、そんな先生がたくさんいます。学歴や指導力はもちろん、勉強が苦手なお子さんや発達障害のお子さんの気持ちに寄り添った接し方ができる、人間性の高い先生に厳選して、お子さんにピッタリな先生をご紹介できるのも私たちの強みです。

実際の指導は、おうちに伺うか、オンライン指導のどちらも選べます。どちらもクオリティでは他には負けない自信があります。お子さんの性格や特性に合わせて自由に選ぶこともできますので、どちらか迷われた時は、お子さんに合わせて最適な指導方法をご提案させていただきますので、お気軽にご相談くださいね。

まだ結果の出ない勉強法を続けますか?
それとも・・・

大事なことなのでもう一度言います。
発達障害の特性を活かした正しい勉強法を選ばないと、お子さんはやる気や自信を失うだけでなく、ますます勉強嫌いになってしまいます。
もし、今の塾、タブレット教材や通信教材で結果が出ていないのであれば、大切なお子さんのために、今すぐ私たちの勉強法と比較してみてください。今なら、無料の体験レッスンでカンタンに比較できます。
私たちの信用にかけて、この驚きの勉強法の魅力を必ずお伝えします。無料で体験できますし、もちろん無理な勧誘は一切ありません。つまり、あなたにとってリスクは一切ありませんのでご安心ください。

体験レッスンの受け方は2つあります。
①自宅で楽しく体験 
②オンラインで気軽に体験

ご家庭のご希望に合わせてどちらかお選びください。

ご家族の方が心から『この勉強法なら、うちの子でもできる!続けられる!』そう自信を持って感じてもらった時だけ一緒に頑張りたいと思っておりますので、今すぐ、ぜひこれまでの勉強と比べてくださいね。

体験レッスンのお申込はとってもカンタンです!
今すぐお電話(0120-19-5255)で「無料の体験レッスンを受けたい」と、代表の齋藤までご連絡ください。スマホからもお申し込みできます。わからない所があればお気軽に相談してください。

新着記事

発達障害の特性別の学習方法とは?

私たち家庭教師のゴーイングは、お子さんの本来持っている能力を最大限に引き出すために、アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)・ADHD(注意欠陥・多動性障害)・学習障害(LD)等、発達障害の特性に合わせた指導を行なっています。

アスペルガー症候群(ASD)

アスペルガーのお子さんは、知的な能力には発達の遅れが見られないのに、集団生活が苦手、友だちができないなど、対人関係をうまく築くのが苦手。また、こだわりが強い反面、自分の興味や関心がある事柄でなければ集中して取り組むことができない特性があります。こういった特性を持つお子さんに、家庭教師のゴーイングでは独自の工夫で指導を行なっています。

注意欠陥・多動性障害(ADHD)

ADHDのお子さんは、注意力や集中力がない、待つことが苦手、落ち着きがなくじっとしていられないといった特性があり、「不注意」「多動性」「衝動性」の3つのタイプに分かれます。このタイプ別に合わせて、家庭教師のゴーイングでは様々な工夫をして指導しています。

学習障害(LD)

学習障害のお子さんは、知的な能力には発達の遅れはないものの、聞く・話す・読む・書く・計算する・推理するなどが困難な特性があります。主に、読字障害(ディスレクシア)、書字障害(ディスグラフィア)、算数障害(ディスカリキュリア)の3つのタイプに分かれます。こういったお子さんがスムーズに勉強できるように、独自の工夫で指導しています。

「もしかして、うちの子発達障害かも…」
「グレーゾーンと言われて不安…」
とお悩みの方へ

「グレーゾーン」「発達障害の疑いがある」と言われた。または「同じことが何度言ってもできない」「授業中でも歩き回ったり、落ち着きがない」といったお子さんの様子を見て「もしかして発達障害かも…」と不安を抱えているお母さんは少なくありません。

グレーゾーンのお子さんは、症状が軽度なことも多いため、お子さん自身が気づいていなかったり、診断がないために「普通の行動」や「できて当然」ということが求められて、学校や塾などで非難されたり、なかなか周囲に理解されず、孤独を感じてしまうこともあるかもしれません。

そんなお悩みのお母さんやお子さんに知っていただきたいことがあります。
それは、お子さんの持つ特性を理解した環境の中で適切なサポートを行なうことで、社会にうまく適応できる可能性は非常に高いということです。

ですが、学校や塾でも支援に力を入れているところもあるものの、まだまだ十分にサポートできる体制がないのが現状です。
そんな時こそ、マンツーマン指導のできる家庭教師、そして、適切な指導とサポートができる家庭教師のゴーイングがお役に立てます。
診断が出ていない方や「うちの子、発達障害かも…?」と不安な方は、まずは私たちにお悩みをお聞かせください。