家庭教師のゴーイング
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学習障害

  • 時計を見ても時間がわからない
  • テストの時、解答を書くのに時間がかかりすぎる
  • 文章のあらすじがわからない
  • 繰り上がりが覚えられない
  • 文字が書き写しが苦手

お子さんが学習障害であることで、お母さんもお子さん自身も日常生活の中では人にはわかってもらえない、とてもつらい思いをされていると思います。

特に学校生活では勉強のことがとても重要視されるので「今の成績じゃ、どうしよう…」という勉強のお悩みなどをお母さん1人で抱え、不安になっていませんか?

家庭教師のゴーイングでは、学習障害のために勉強が遅れてしまったお子さんに、教え方を工夫していくことで今までに大きな成果をあげてきました。

  • 自分に合ったやり方がわかって、グンと理解できるようになった
  • やればできる!って自信がついて、苦手なこともわかるようになった
  • こうしてみようってやり方を工夫できるようになった

など、見違えるようにやる気を出すようになったお子さんを見て、多くの母さんから大きな喜びの声をいただいています。

まずはお子さんの勉強のつまずきや成績が上がらない『原因』が何か、そしてお子さんの特性に最適な学習方法を私たちと一緒に見つけませんか?
私たちがお子さんの伸び悩んでいる『原因』を見つけ出し、お子さんにピッタリな解決策を提案します!

発達障害で勉強のことでお悩みであれば、まずは私たちにご相談ください!

学習障害の特性に合わせた指導法

ゴーイングではお子さんの本来持っている能力を最大限に引き出すために、まず学習障害の3つのタイプの特性

  • 読字障害:ディスレクシア
  • 書字障害:ディスグラフィア
  • 算数障害:ディスカリキュリア

を理解し、特性に合わせた指導を行なっています。

読字障害:ディスレクシア(文章を読むのが苦手)

学習障害と診断された人の中で一番多く見られる特性です。読字障害を持ったお子さんの目で見ると通常の状態の文章でも逆さまに見えてしまう、文字がかたまりに見える、文字がぼやける、文字が部分的にしか見えない、など文字の見え方に特徴があります。このため、度合いにもよりますが、読んだ内容が理解できない、文章のどこを読んでいるのがわからなくなる、ノートに書き写しできない、といったことがあります。このような特性に合わせてゴーイングでは指導をこのように工夫しています。

読字障害の特性に合わせたゴーイングの指導
  • 読むところ以外を下敷きなどで隠す
  • 行間を大きく開けたり文字を大きくする
  • 文節毎に区切りを入れて文節が分かりやすいようにする
  • 文章の内容を図示して理解を促進する
  • 取り組んでいるところに付箋を貼り、どこを読めばいいか明確にする

書字障害:ディスグラフィア(書くことが苦手)

書字障害とは【文字が書けない】【書いてある文字を写せない】などの書く能力に困難がある学習障害のことです。正しい文字を書いているつもりなのに、鏡文字になってしまう、誤字や脱字が多い、書き順の間違いが多いなどの特徴があります。教科書やプリントなどの書いてあることは理解できますが、ノートに書き写したり何度も繰り返してもできないといったことがあります。このような特性に合わせてゴーイングでは指導をこのように工夫しています。

書字障害の特性に合わせたゴーイングの指導
  • 拡大した漢字などを使って形の認識を促進する
  • 単語(漢字)カードなどを使って書かなくても覚えられるようにする
  • 点結びなど抵抗感の少ないところから取り組む
  • 漢字を一画ずつ色塗りして構成の理解を促す
  • 理解できているかどうかの確認を口頭で答えてもらう
  • 漢字の部首だけを書き込む問題などにして書く量を減らす

算数障害:ディスカリキュリア(計算・数字が苦手)

算数障害は、算数・数学で使用する数字や記号を理解することができないといった特性があります。数字自体の概念の理解が困難なため、数の大小の違いがわからない、繰り上げ・繰り下げができない、図形やグラフ・文章題が苦手といったことがあります。このような特性に合わせてゴーイングでは指導をこのように工夫しています。

算数障害の特性に合わせたゴーイングの指導
  • 計算手段を視覚化し、自分でチェックできるようにする
  • 百マス計算のタイムを測定するなどしてゲーム感覚で取り組めるようにする
  • 計算式が書きやすいようにマス目の入った計算用紙を使う
  • 文章問題の内容を図示したりキャラクターなどを登場させてイメージ出来る様にする