家庭教師のゴーイング
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注意欠陥/多動性障害

  • 忘れ物がすごく多い
  • スケジュールが立てられない
  • 部屋を片付けられない
  • テストでうっかりミスばかりしてる
  • なにかに集中してると、次の行動に移れない

お子さんが注意欠陥多動性障害であることで、お母さんもお子さん自身も日常生活の中では人にはわかってもらえない、とてもつらい思いをされていると思います。

特に学校生活では勉強のことがとても重要視され5教科まんべんなく学習しなければならないため、興味のない科目はとても苦手になってしまったりする場合が多くあります。

「今の成績じゃ、どうしよう…」という勉強のお悩みなどをお母さん1人で抱え、不安になっていませんか?

  • 自分に合った勉強のやり方がわかった
  • 勉強のやり方を工夫したら苦手科目も興味がもてた
  • 今日やることがハッキリわかるから1人でも勉強できる

など、見違えるようにやる気を出すようになったお子さんを見て、多くの母さんから大きな喜びの声をいただいています。

まずはお子さんの勉強のつまずきや成績が上がらない『原因』が何か、そしてお子さんの特性に最適な学習方法を私たちと一緒に見つけませんか?
私たちがお子さんの伸び悩んでいる『原因』を見つけ出し、お子さんにピッタリな解決策を提案します!

発達障害で勉強のことでお悩みであれば、まずは私たちにご相談ください!

ADHDの特性に合わせた指導法

ゴーイングではお子さんの本来持っている能力を最大限に引き出すために、ADHDの特性について理解し、その子が持っている特性に合わせて指導していきます。

不注意の特徴

  • 不注意な間違い
    『フリガナ』と書かれてところにひらがなで書いてしまうなど、ちょっとした問題の読み違えでのケアレスミスが多い。
  • 集中できない
    自分の苦手教科の授業中に集中できず、外を見てしまったり手遊びをしてしまったりする
  • 話を聞いてない様子
    話しかけられたのに全然話を聞いてない様子を見せたり生返事をついついしてしまう
  • 最後までやり遂げられない
    学校での課題などを計画通りに進められず途中で投げ出したりする
  • 課題の順序立てが困難
    優先順位をつけて順番に片付けることが苦手で最初にゲームなど好きなことをやってしまうと、あとから宿題などができなくなってしまう
  • 頑張らなければいけないことを避ける
    宿題や家の手伝い掃除をサボったりイヤイヤやったりする
  • 課題や活動に必要なものをなくしてしまう
    宿題や鉛筆、消しゴムなどをすぐなくす

不注意の特性に合わせたゴーイングの指導

  • 忘れ物が多い場合はチェックシートを用意したり連絡帳を作ったりする
  • なくしものが多い場合は置き場所をちゃんと決めるようにする
  • 机の整理、雑音、騒音をなくすなど、注意が散漫にならないようにする
  • やるべき課題を減らす(一つに絞って数回行う)
  • 一度に目にするボリュームを調整する(やらない問題を隠す等)
  • 指さしやマーカーで色を付けて注意する対象を明確にする
  • 計算の手順等がわかるようなワークシートを作る

多動性の特徴

  • 手足を動かさずに先生の話を聞けなかったり椅子におとなしく座れなかったりする
  • 話がわからないと落ち着きがなくなる
  • 時間の概念の発達が遅れる
  • よく席を離れる
  • 静かにしていないといけない状況を理解できずに衝動にかられて走り回ったり高いところに登ったりしようとする
  • 静かに遊ぶことが苦手
  • 一方的にしゃべることがある(思いついたことをすぐしゃべってしまう)
  • 暴言を吐くことがある

多動性の特性に合わせたゴーイングの指導

  • わかるまでじっくり丁寧に教える
  • 時間を認識させるためにストップウォッチや砂時計を使う
  • こまめに休憩時間を入れる
  • 時間や量を定めて課題を実施する
  • 軽く運動する(休憩時間のストレッチなど)
  • 問題をゲーム形式で教える(○秒で解いてみよう!)

衝動性の特徴

  • 質問をちゃんと聞かずに答えを出そうとする
  • 順番を待つのが苦手
  • 友達の邪魔や妨害をする
  • ゲームに負けたときに暴力的になったり暴言を吐く

衝動性の特性に合わせたゴーイングの指導

  • わかりやすい質問をしたり短い質問をして最後まで聞く習慣をつける
  • メモや付箋を使って学習の流れを書いたものを置き、順番がわかるようにする
  • 得意なものから初めて気分が乗ってから不得意な分野に進む
  • ご褒美(シール)などで気持ちを盛り上げる
  • 深呼吸をする(深く吸い込み深く吐くを3回以上繰り返す)

その他、共通して心がけていること

  • こまめに褒めるようにする
  • 得意な部分、好きな部分を見つけて伸ばし、自信をつけるようにする
  • ルールやマナーを重視しながら、興味を持ったところから取り組むようにする
  • 予定の変更は最低限にして、予測可能な安全な環境だと思ってもらう
  • 不意打ち(抜き打ちテスト)など、びっくりするようなことはしない
  • どういった不注意でケアレスミスが増えるかを教えてあげる