家庭教師のゴーイング
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アスペルガー

  • 空気が読めないので、集団の中になじめない
  • 自分のことばっかりしゃべるので、会話にならない
  • 自分の中のルールを絶対曲げられない
  • 人と会うとすごく緊張するので、いつも疲れてる
  • 思ったことをそのまま言って、相手を傷つけてしまう

お子さんがアスペルガー症候群であることで、お母さんもお子さん自身も日常生活の中では人にはわかってもらえない、とてもつらい思いをされていると思います。

特に学校生活では勉強のことがとても重要視され5教科まんべんなく学習しなければならないため、興味のない科目はとても苦手になってしまったりする場合が多くあります。

「今の成績じゃ、どうしよう…」という勉強のお悩みなどをお母さん1人で抱え、不安になっていませんか?

家庭教師のゴーイングでは、アスペルガー症候群のために勉強が遅れてしまったお子さんに教え方を工夫していくことで今までに大きな成果をあげてきました。

  • わからない問題が解けるって楽しい
  • 勉強のことで恥ずかしい思いをしなくなった
  • やればできる!って自信がついた
  • 諦めていた第一志望校に合格できた
  • どうすれば自分にもできるか工夫できるようになった

など、見違えるようにやる気を出すようになったお子さんを見て、多くの母さんから大きな喜びの声をいただいています。

まずはお子さんの勉強のつまずきや成績が上がらない『原因』が何か、そしてお子さんの特性に最適な学習方法を私たちと一緒に見つけませんか?
私たちがお子さんの伸び悩んでいる『原因』を見つけ出し、お子さんにピッタリな解決策を提案します!

発達障害で勉強のことでお悩みであれば、まずは私たちにご相談ください!

アスペルガー症候群の特性に合わせた指導法

ゴーイングでは、お子さんの本来持っている能力を最大限に引き出すために、アスペルガー症候群の特性について理解し、その子が持っている特性に合わせて指導していきます。

アスペルガー症候群の特性

コミュニケーションと相互交流の困難
  • 一人遊びを好む
    他人と遊びたがらず、お笑いのモノマネ、ゲームのキャラクターになりきるなど、一人遊びをするのが好き
  • 思ったことをそのまま発言してしまう
    足が太い人に「大根みたいな足」と言う
  • 相手の反応や状況を察することができない
    空気を読むことが難しいので、冗談が通じなかったり文字通りに理解したりする
  • 発言が一方的
    互いに順番に話すことができず、自分の興味のある話をし続ける
  • 言葉の裏の意味やあいまいな表現がわからない
    皮肉を言われてもわからない。「明日どうする」と言われても何を言われているのか理解できない
  • 難しい言葉の知識があってもうまく使えない
    一言で済むことを難しい言い回しで話したりする
こだわりの強さと感覚への特異な反応
  • 新しい場所や急な変更が苦手
    物事を覚えたり決まりを守ったりすることは得意ですが、急な変更に柔軟に対応することが苦手
  • 慣れているものを好む
    自宅のトイレしか使えない(学校や出先のトイレが使えない)
  • こだわりが強い
    特定のことに強い関心を持っていて、毎日やることなどこうしなければならないと決めたことは徹底的に守り、融通がきかない
  • 特定の感覚に過敏(または鈍感)で、その感覚にこだわる

アスペルガー症候群の特性に合わせたゴーイングの指導

アスペルガー症候群の特性に合わせたゴーイングの指導

できたときには褒める

アスペルガー症候群のお子さんは記憶力が優れているので、褒められたことは後になっても覚えていて、成長のきっかけに繋がります。
問題が解けたとき、宿題をやってくれたとき、長所を見つけたりしたときには積極的に褒めるようにする。

あいまいな表現は避ける

あいまいな表現で伝えてしまうと、上手く伝わらないことが多いです。
✕「そのページの問題できるところまでやってね」
○「△ページの1番から10番までやってね。できないときは三角印をつけておいてね」

ルールは明確にする

アスペルガー症候群のお子さんに暗黙のルールというのは通用しにくいです。
ルールは可能な限り明確にして、その子どもの能力で実行できる範囲内でのルールにします。

声を張り上げない

声を張り上げると怒られていると勘違いしたり、その声に驚いて内容を理解することに時間がかかってしまったりすることがあります。
分かりやすくはっきりとした言葉で伝えることは大切ですが、声を張り上げることなくできる限り穏やかに話しかけるようにします。

その他にもこのような工夫をしています

  • 話して伝わらなければ、イラストにして見せたりメモに書いたりして視覚で伝える
  • 誤解が生じた時には、本人がどうとらえたかをちゃんと聞いてから補足の説明をする
  • その日の勉強内容を、目で見てわかるようにする(時間も明確にする)
  • なんに対して褒められているかを明確にしてから褒める(できるだけ早く)
  • なくしものが多い場合は、置き場所をちゃんと決めるようにする
  • こだわりを減らそうとするのではなく、こだわらなくても大丈夫だということを伝える

言い回しにも細心の配慮を払います

短く具体的に伝える

✕「ちゃんとそこを片付けてね」
○「机の上に何もない状態にしてください」

比喩・例え話は避ける

✕「この問題はさっきの問題みたいな感じで解けばいいよ」
○「この問題はさっきの問題の数字を入れ替えれば解きやすくなるよ」

肯定語で表現する

✕「この問題はやらなくていいです」
○「この問題は飛ばしましょう」

感情に共感するが、理論を重視した対応をする

例)中1のアスペルガー症候群の子に対して、小5の課題が出されて怒っている

✕ 嫌がられたので中1の課題をする
○「バカにされたみたいでイヤだよね」

と共感するが、小5の問題をやることの必要性を説明して課題に取り組んでもらう

メリットを伝えてあげる

✕「この問題解けるかな」
○「この問題を解くのを手伝おうか?それとも一人で解いてみる?」