【新潟県】公立高校偏差値ランキング・入試情報
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偏差値ランキング/入試情報
2027年度【新潟県】公立高校の入試動向
受験本番が迫っている今、中学3年生にとって本格的に受験勉強に取り組む重要なタイミングです。
多くの受験生や保護者が気にしているのは高校受験に向けた具体的な対策でしょう。
新潟県の公立高校を目指すうえで、前年度の入試問題の平均点や過去問の出題傾向を把握することは、効果的な受験対策を立てるための大きな武器となります。
前年度と前々年度の入試データを基に、新潟県の公立高校受験に役立つ対策をまとめました。
これらの平均点を分析し、2027年度の入試動向を予測していますので、各教科の平均点をぜひご覧ください。
| 各教科の平均点 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 5教科 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年度 | 英語50.3 | 数学42.8 | 国語49.9 | 理科46.4 | 社会58.3 | 5教科247.7 |
| 2025年度 | 英語49.6 | 数学45.3 | 国語61.9 | 理科49.8 | 社会60.2 | 5教科266.8 |
前年度の平均点が前々年度と比べて低下したことから、2026年度の入試では全体的に応用問題よりも基礎問題の割合が増える可能性があります。
基礎問題はミスが許されず、100%解けるようにすることが重要です。確実に得点を積み上げるためには基礎問題での失点を避け、完璧に解ける力をつけることが合格への鍵となります。
応用問題も引き続き重要ですが、まずは基礎問題に力を入れて確実に得点できる準備を進めましょう。
今年度の対策としては苦手科目や弱点となる分野を早めに発見し、重点的に強化することが重要です。
まずは偏差値50(平均点)を目安に自分の立ち位置を確認し、過去問を解いて実力を把握することが効果的です。そのうえで、基本問題を確実に解けるようにすることが合格ラインを突破するためのカギとなります。
基礎の復習を徹底し、得点しやすい分野で確実に点を稼ぐ戦略が有効です。
さらに志望校の偏差値を確認することで自分の実力と目標校のレベルを明確にし、それに合わせた学習計画を立てることができます。
次のセクションでは、新潟県の公立高校の偏差値一覧を紹介しますので効率的な学習計画を立てる際にぜひ活用してください。
【新潟県】公立高校の偏差値
新潟県公立高校の偏差値70以上
| 偏差値 | 学校名 |
|---|---|
| 72 | 新潟高等学校(理数科) |
| 70 | 新潟高等学校(普通科) |
新潟県公立高校の偏差値60以上
| 偏差値 | 学校名 |
|---|---|
| 68 | 新潟南高等学校(普通科理数コース) |
| 66 | 長岡高等学校(理数科) |
| 65 | 新潟南高等学校(普通科) 高田高等学校(理数科) |
| 63 | 長岡高等学校(普通科) 高田高等学校(普通科) 新発田高等学校(理数科) |
| 62 | 三条高等学校(普通科) |
| 60 | 新潟中央高等学校(普通科学究コース) 新発田高等学校(普通科) 国際情報高等学校(国際文化科) 国際情報高等学校(情報科学科) |
新潟県公立高校の偏差値50以上
| 偏差値 | 学校名 |
|---|---|
| 59 | 長岡工業高等専門学校(機械工学科) 長岡工業高等専門学校(電気電子システム工学科) 長岡工業高等専門学校(電子制御工学科) 長岡工業高等専門学校(物質工学科) 長岡工業高等専門学校(環境都市工学科) 新潟市立万代高等学校(英語理数科) |
| 58 | 新潟江南高等学校(普通科) 高田北城高等学校(普通科) |
| 57 | 巻高等学校(普通科) 新津高等学校(普通科) 長岡大手高等学校(普通科) |
| 56 | 柏崎高等学校(普通科) |
| 55 | 長岡向陵高等学校(普通科) 新潟市立万代高等学校(普通科) |
| 54 | 新発田南高等学校(普通科) 三条東高等学校(普通科) 新潟中央高等学校(普通科) |
| 53 | 新潟商業高等学校(国際教養科) |
| 52 | 新潟商業高等学校(総合ビジネス科) 新潟商業高等学校(情報処理科) 高田北城高等学校(生活文化科) |
| 51 | 六日町高等学校(普通科) 佐渡高等学校(普通科) 新潟中央高等学校(食物科) |
| 50 | 新井高等学校(総合学科) |
新潟県公立高校の偏差値40以上
| 偏差値 | 学校名 |
|---|---|
| 49 | 村上高等学校(普通科) 加茂高等学校(普通科) 長岡工業高等学校(工業科(全科括り募集)) 新発田商業高等学校(商業科) 新発田商業高等学校(情報処理科) 長岡大手高等学校(家政科) 新潟中央高等学校(音楽科) 五泉高等学校(総合学科) |
| 48 | 小千谷高等学校(普通科) 柏崎常盤高等学校(普通科) 糸魚川高等学校(普通科) |
| 47 | 新潟西高等学校(普通科) 十日町高等学校(普通科) 長岡農業高等学校(農業科) 長岡商業高等学校(総合ビジネス科) 長岡商業高等学校(情報ビジネス科) 高田商業高等学校(総合ビジネス科) |
| 46 | 見附高等学校(普通科) 新潟工業高等学校(機械科) 新発田南高等学校(工業科) 上越総合技術高等学校(工業科) |
| 45 | 新潟東高等学校(普通科) 新潟工業高等学校(電気科) 新潟工業高等学校(建築科建築コース) 新潟工業高等学校(建築科建築設備コース) 新潟工業高等学校(土木科) 新潟工業高等学校(工業化学科) |
| 44 | 高田農業高等学校(農業科) 柏崎総合高等学校(総合学科) |
| 43 | 小出高等学校(普通科) 新発田農業高等学校(農業科) 柏崎工業高等学校(工業科) 三条商業高等学校(総合ビジネス科) 村上桜ヶ丘高等学校(総合学科) |
| 41 | 西新発田高等学校 新津工業高等学校(生産工学科) 新津工業高等学校(ロボット工学科) 新津工業高等学校(日本建築科) 巻総合高等学校(総合学科) 十日町総合高等学校(総合学科) 糸魚川白嶺高等学校(総合学科) 新津南高等学校(普通科) 新津工業高等学校(工業マイスター科) |
| 40 | 分水高等学校(普通科) 有恒高等学校(普通科) 十日町高等学校松之山分校(普通科) 加茂農林高等学校(農業科) 新潟県央工業高等学校(工業科) 佐渡総合高等学校(総合学科) |
新潟県公立高校の偏差値30以上
| 偏差値 | 学校名 |
|---|---|
| 39 | 新潟向陽高等学校(普通科) 吉田高等学校(普通科) 久比岐高等学校(普通科) 海洋高等学校(水産科) 栃尾高等学校(総合学科) 小千谷西高等学校(総合学科) 荒川高等学校(普通科) 出雲崎高等学校(普通科) |
| 38 | 新潟北高等学校(普通科) 正徳館高等学校(普通科) 八海高等学校(普通科) 塩沢商工高等学校(商業科) |
| 37 | 中条高等学校(普通科) 塩沢商工高等学校(機械システム科) |
| 36 | 阿賀黎明高等学校(普通科) 阿賀野高等学校(普通科) 羽茂高等学校(普通科) |
| 35 | 豊栄高等学校(普通科) 白根高等学校(普通科) 村松高等学校(普通科) 松代高等学校(普通科) 高田高等学校安塚分校(普通科) |
【新潟県】公立高校の入試情報
一般選抜
| 出願 | 2027年2月8日(月)~10日(水) |
|---|---|
| 志願変更 | 2027年2月16日(火)~18日(木) |
| 本検査1日目 *1 | 2027年2月25日(木) |
| 本検査2日目 *2 | 2027年2月26日(金) |
| 追検査1日目 | 2027年3月2日(火) |
| 追検査2日目 | 2027年3月3日(水) |
| 合格発表 | 2027年3月8日(月) |
- *1 ◎5教科の学力検査(全日制の課程) ◎3教科の学力検査及び面接(定時制の課程)
- *2 ◎「一般枠」の学校独自検査(全日制の課程、実施校のみ)◎「学校設定枠」のその他の検査等(全日制の課程・定時制の課程、実施校のみ)
詳細情報
「特色化選抜」の廃止。
- 一般選抜に「2つの募集枠」を新設
-
【一般枠】
・すべての学校・学科で設定され、すべての志願者が出願する枠。
・現行の一般選抜と同様に、「調査書の記録」と「学力検査(5教科等)」の総合得点で選抜されます。
【学校設定枠(新規)】
・各高校のアドミッション・ポリシーを踏まえ、校長の裁量で任意に設定できる枠。
・希望する志願者が「一般枠」に加えて、同一の学校・学科にダブルで出願することができる。
・「調査書の記録」と「学力検査」に加え、「その他の検査等(志願理由書などの事前提出書類、面接、実技検査など)」を実施し、総合的に判断して選抜される。
・選抜の順序は、先に「学校設定枠」の合格者を選抜し、その後に「一般枠」の合格者を選抜します。 - 内申点の計算について
-
「学校設定枠」に出願する場合、自分が得意な教科(または高校が重視している教科)の内申点が2倍に計算され場合もあります。
指定された教科の成績が合否に大きく影響するため、「自分の志望校が『学校設定枠』でどの教科の内申点を2倍に設定しているか」を早めに確認し、その教科の定期テスト対策に力を入れることが重要です。 - 学校設定枠を設ける高校について(令和8年4月改訂版より)
-
学校・学科ごとの募集人数や検査内容の詳細については、新潟県ホームページの『高等学校入学者選抜に関する情報』ページに掲載されていますので、ご確認ください。
欠員補充のための2次募集
| 出願 | 2027年3月11日(木)、12日(金) |
|---|---|
| 選抜 | 2027年3月15日(月) |
| 合格発表 | 2027年3月16日(火) |
詳細情報
「欠員補充のための2次募集」における学力検査の廃止。
これまで2次募集で実施されていた学力検査(国語・数学・英語)が廃止されます。
選抜は「調査書」や「面接」、その他の必要な検査によって行われ、一般選抜で受検した学力検査の結果を参考にすることができます。







