第一志望の高校に受かったことが夢みたい!
東京都世田谷区マサハルくん合格おめでとう!
マサハルくんは一人っ子。中学時代はAKB48と部活のサッカーに夢中でした。
ゴーイングの家庭教師は中学2年から開始。1年5カ月後の入学試験で第一志望の高校に受かり、いまは高校生活を満喫中です。
以前は勉強しなかったのに、いきなりテストで20点以上アップ!
お母さん
いいえ。勉強する習慣が身についてなくて、先生が来る日だけしか勉強していなかったのに直後のテストで成績が上がってびっくりしました。
それまでテストの点数はちょっと低迷していて心配していたんです。それがいきなり20点以上もテストの点数が上がったんですから。
進路がハッキリし、性格も優しく
野村先生
マサハルくんは勉強のコツがわかっていなかったので、それを教えるだけで授業の理解度が変わったんだと思います。
野村先生
たとえばマサハルくんのノートは雑然としていました。線を引くなどして、すっきりわかりやすくノートを取るコツを教えました。ノートを整理して書くようになったら授業の復習もしやすくなったようです。
またマサハルくんは暗記が苦手でした。たとえば英語でつまずいていたのは中1レベルの英単語を自分のものにできていなかったからです。英単語を覚えるには発音も大切なので、ひとつひとつ発音してカタカナで発音を書いて覚えてもらいました。
野村先生
数学は計算力があるとラクになります。だから計算力を高めるために計算問題をたくさんやってもらいました。
方程式もきちんと理解ができていない分野があったので、考え方をきちんと説明して理解してもらいました。理解して問題が解けるようになると、解くことがおもしろくなっっていったようです。
お母さん
おかげさまで数学は成績が上がっただけでなく、数学嫌いだったのが『数学好き』にまでなりました。
あんなに勉強しなかった子が勉強するようになったのは先生のおかげ。
私がいくら言っても「自分の人生だから親は関係ない!」と言って、全然聞いてくれませんでした。
野村先生
最初は課題を出してもあまりやっていませんでしたね。
僕も勉強嫌いでずっと勉強していませんでした。高3の後半になってから、周りを見てあせって必死に勉強しました。
マサハルくんには「あんなに切羽詰まる前にやっておいたほうがいいよ」って話しました。
お母さん
そうだったんですか。自分で勉強するようになってほしいと思っていましたけど、最初はなかなか勉強しないから心配で…。
先生にお願いしてだんだん宿題を増やしてもらったんですよね。それでも家では勉強しないんですよ。先生の宿題も学校の休み時間にやっているって言うんですよ。「本当かなあ?」と思ったんですけど、中学の先生に聞いたら「最近まじめに休憩時間に勉強してますよ」って言われました。
勉強だけでなく先生はたくさん良い影響を与えてくれました。
一人っ子なので先生はお兄さん的存在になったみたいで…。先生が来る前とは、あの子すごく変わりました。
お母さん
わたしが具合の悪いときは「大丈夫?」って聞いてくれるなど、優しくなりました。部屋もきちんと片づけるようになったんですよ。
それに以前は進路に関してはっきりとした希望がなくて、わたしとしてはそれが一番困ったなあと思っていたことだったんですよ。
でもパソコンが得意な先生の影響か、志望する高校を決めた頃から「将来はIT系に進みたい」と進路がはっきりしました。
野村先生
志望校が決まってからは受験対策の時間を増やして週2回にしましたよね。
お母さん
第一志望の都立高校は、説明会を聞いてマサハルも気に入っていたし、わたしもマサハルに合う学校だと思っていたので絶対に合格してほしかったんです。
でも中学の先生から「合格はちょっと難しいかもしれない。すべり止めに私立高校も受けたほうがいい」と言われました。
だから受験対策が必要だと思って、お願いしました。
野村先生
週に1回は受験対策の時間にして、過去問題に沿って教えました。
お母さん
先生は受験のこと、一緒になって取り組んでくれましたよね。高校の資料を先生に渡したら、マサハルと一緒に見て、分析して、重要な点を教えてくれました。それに面接の練習も。
私立高校も受けて合格しましたけど、第一志望の高校に合格したときは本当にうれしかったです。
野村先生
第一志望校への合格おめでとうございました。合格して僕も本当にうれしいです。









