希望する都立に行けたのもゴーイングの家庭教師のおかげ!
東京都青梅市かえでちゃんはこの3月に青梅の都立高校に合格したばかりの高校1年生。
中学校時代は吹奏楽部に所属。おとなしいけれど芯はしっかりした性格。ゴーイングの家庭教師は受験対策のために活用しました。
※この日はかえでちゃんが部活で不在だったので、お母さんだけにインタビューしました。
最初は頼りない気もしたけれど、フタを開けてみてびっくり!
お母さん
勉強は好きじゃなかったですよね。
でもそれは反抗的な態度とかじゃなくて、やんなきゃなと思ってはいてもとっかかりがつかめないままでした。
教科書1ページ開いてみるけど、でもわかんなくてそのまま投げ出している感じで。わたしも子供時代は同じだったから何となく分かるんです。
だからそんなにシャカリキに無理して良い学校に行く必要もないと思うんですけど、高校だけはきちんと出てほしいし。
親しみをもってもらえるよう
明子先生
そうかもしれません。自分の大学受験のときも過去問を研究してリサーチしました。
受験は学問というよりは『合格を勝ちとするゲーム』だと思うんです。ゲームに勝ちたいならやみくもに努力するだけでなく【戦略】も必要です。
明子先生
最初に都立高校の過去問題をよく調べました。過去問調査は受験に勝つためのキホンだと思います。
すると数学は「2問目はたいてい確率で、しかもサイコロなんだな」というような出題のクセ、傾向が分かってきます。
過去問調査と並行してかえでちゃんの勉強力の見定めもやりました。
明子先生
今回の目標は【都立高校に合格する】なので、だったら入試で100点を取る必要はありません。
オール60点でOK。逆にいえば40点ぶんは不正解でもいいわけです。ということは試験問題の中の易しい問題は確実に正解して、難しすぎる出題は捨て問にするぐらいでも良いといえます。
例えば数学の二問目に良く出るサイコロの確率問題は、難しい式を覚えるよりサイコロの絵を書いて数えた方が早く確実に正解できます。
あと三角形の合同条件もほぼ確実に出題されるので、これはかえでちゃんに暗唱させました。
明子先生
細かく指示することを心がけました。「来週までに20ページやっておいてね」という指示ではなく、その20ページを『今日はここまで、明日はここまで』というふうに、一週間分指示しました。
かえでちゃんは『真面目で素直だけれど、やり方がつかめていない』『自分でダンドリを立てるのは苦手』という子だったので、ダンドリはこちらが立ててあげることが大事だったんです。
明子先生
そう聞こえますよね、やっぱり。
でも暗記は少しスパルタだったかもしれないけど、怖がられないように、お姉さんとして親しみを持ってもらえるよう心がけました。かえでちゃんに合格してもらうためにも怖がられないことが大事だと思ったんです。
明子先生
知識を詰め込むとかじゃなくメンタルの励ましに切り替えました。
「大丈夫。かえでちゃんはできる、受かるよ」と声かけしました。最後は合格できてホントに良かった。私もすごく嬉しかったし、安心しました。
お母さん
この前の高校の中間試験も成績すっごく良かったんですよ。
明子先生
え、ホントですか!何点だったんですか?
お母さん
英語が89点、国語が80点、数学が83点、理科は75点で、社会は70点。理科なんて中学校の時は9点だったこともあるのに、75点はビックリ!
明子先生
オール70点超え!すごいじゃないですか!
それってかえでちゃんが家庭教師なしで取れた点数でしょ。かえでちゃん、ついに勉強のやり方が分かって自分で勉強できるようになったんだ!
お母さん
そういうことになるかしら。でも何回も言うけど、先生の指導が良かったおかげよ。勉強嫌いのかえでを丁寧に指導していただき、今回は本当にありがとうございました。
明子先生
お役に立てて本当に嬉しいです!










